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中小企業に最適なRAID5対応NAS「TeraStation」
「TeraStation」の愛称で知られるバッファローのNASは、10万円を切る実勢価格を実現したネットワーク接続型ストレージ(NAS)である。人気の秘密は、愛称の元となった1Tbytesの大容量に加え、内蔵する4台のドライブをRAID1およびRAID5に構成できる点にある。RAID1に構成すると容量は半分の500Gbytes、RAID5では3/4の750Gbytesに減少することになるが、RAIDの冗長性によりデータ紛失のリスク低減と、ハードディスクの障害発生時の復旧が容易になる。
>> http://www.atmarkit.co.jp/ad/baffalo/terastation0601/terastation.html
コクヨS&T株式会社のwebサイトに「ドキュメントスキャナ Caminacs」と本製品の組合せによる、低コストで実現する業務改善事例が紹介されました。
【総論】RAIDなら1台が壊れても使い続けられる
パソコンの中から「カラカラカラ」と異音が聞こえてくる。どうやら、その音はハードディスクから出ているようだ。とにかく再起動とパソコンの電源を切ると、もはやOSは起動せず、データは二度と読み出せなかった。これは編集部内で起こった実話である。オフィスでも家庭でも、パソコンで扱うデータ量は増え続けている。ハードディスクの故障でデータを失ったとなれば、その損害は計り知れない。誰もがそんな経験はしたくないはずだ。
【製品紹介】機能と使い勝手で選ぶRAID対応ドライブ
他社に先行して2004年末からRAID対応の低価格NAS「TeraStation」を投入していたバッファローが、データ転送を高速化した新製品を発売した。「TeraStation PRO」は内部処理用のCPUやメモリーを強化。同社のテストによると、従来製品と比べてデータ転送速度は最大で3倍に達するという。
>> http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070309/264386/?P=1
【性能テスト】快適に使える高速RAIDドライブはどれだ
ここまではNASと外付けハードディスクの機能や使い勝手を紹介してきたが、実際に購入するとなれば、どの程度の速度でデータをやり取りできるのか気になる。ここからは、主要製品によるデータ転送速度のテスト結果を紹介していこう。
>> http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070309/264408/?P=1


