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毎年新モデルが登場するTeraStation

2004年暮れに発売した初代TeraStation(HD-HTTGL/R5)は、10万円近い価格でありながら、1TBというストレージ容量、RAID 5の冗長性による安心感から、発売直後はなかなか買えないほどのヒット商品となった。それから2年、発売元のバッファローはほぼ1年ごとにモデルチェンジを行ない、今回三代目にあたるTeraStation PRO(TS-HTGL/R5シリーズ)をリリースした。

 名称に「PRO」という文字が加えられたことでも明らかなように、新製品はビジネス向けを指向したもの。2005年リリースされた二代目のTeraStataionから、ビジネス向けでNTドメイン連携機能を持つ「TS-TGL/R5」シリーズと、コンシューマ向けにメディアサーバ機能やDLNAサーバ機能を持つ「HS-DTGL/R5」シリーズの2系統に分化したが、TeraStation PROは前者の系譜ということになる。機能的には、Active Directory連携機能や、RAID 5より冗長性の高いRAID 10のサポートが加わったことが特徴だ。

 

>> http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1225/hot461.htm

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